後遺症にしないために初期治療が大切

ケガをしてから治療開始までの時間が短ければ短いほど、回復までの時間も早いのです。

マンガで読む!よくわかる交通事故治療|後遺症障害に悩まないためには・・・

交通事故のケガは、初期治療が大切です!!

交通事故による痛みやケガがある場合には、痛みの初期の状態である「急性期」のうちに治療を開始することが大切です。
ケガを負ってから治療を開始するまでの時間が短ければ短いほど、回復するまでの時間も短いものですみます。 痛みがあっても我慢できる程度だからといってそのままにしておくと、その痛みは慢性化してしまうことがあります。

慢性化した痛みは「慢性疼痛」と呼ばれ、通常であれば痛みを感じるような刺激ではないものにまで、痛みを感じてしまうようになります。 たとえば、患部にちょっと手が触れることや、天気や季節の変化による湿度や気温の上下にまで、左右されるようになってしまうのです。
慢性化してしまってからでは、治療が難しくなりますので、ぜひ、早めの治療をお勧めしています。

痛みが慢性化する前に治療を始めましょう。体に歪みを残さないためにも大切です。

痛みの悪循環 昭島市・武蔵村山市「むち打ち.biz」

交通事故の衝撃でいきなり骨がゆがんでしまうわけではありません

必ず受診を人間は痛みをかばうようにできています。
痛みをかばう姿勢を常に取り続けることで、その姿勢が「通常の姿勢」となり、その姿勢を維持するために筋肉が固まり緊張します。

筋肉というものは、骨から骨へかけて付いているので、筋肉が緊張することによって骨も引っ張られてしまいます。そうして、筋肉に引っ張られ続けることにより、骨が徐々にゆがんでいってしまうのです。
さらに骨がゆがむと、そのゆがみによってまた別の痛みを生じることもあります。
痛みを感じた筋肉は、反射作用を起こしぎゅっと縮んでしまいさらに骨が引っ張られてゆがんでしまう・・・という悪循環を起こしてしまうのです。
その負の悪循環は、骨や筋肉だけでなく血管にも影響を及ぼします。 筋肉が縮むと今度は血管も縮んでしまうため、血行不良へとつながります。

血行が悪くなると疲労物質がからだにどんどんと蓄積されてしまい、痛みやだるさ、むくみなどの症状を引き起こします。

事故後に痛みや違和感がなくても、まずは医療機関を受診しましょう

交通事故の直後には、「事故が起こった」という状況に興奮してしまっているので、脳からはアドレナリンが排出されています。そのため痛みが起こってもおかしくない状況であっても、それを感じない場合があります。
痛みというものは、人間の危機回避のために必要なものですが、それよりも強い精神的なものがある場合、後回しになってしまうことがあるのです。
特に交通事故のような突発的な出来事では、通常よりもイライラしたり興奮していたりするので、なかなか痛みに気が付きません。

そして、事故後落ち着いてほっとしたタイミングで、痛みが現れることも少なくないのです。 事故後、症状が出ていなくても、それは感じていないだけかもしれません。 かならず、すぐに医療機関や専門家に診てもらいましょう。 後々、ケガの後遺症に悩まないために、まずは医療機関を受診し、レントゲンなどで異常がないかをしっかり確認してもらいましょう。

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