レントゲンで異常がないのにつづく首の痛み

レントゲンでわかるのは骨の異常。つまり、むち打ちはレントゲンでは判断が難しいのです。

マンガで読む!よくわかる交通事故治療|むち打ちはレントゲンには写らない?

レントゲンでは「むち打ち」を確認しづらいのです

皆さんは、むち打ち症の経験はありますか?
「むち打ち」という名称を耳にされる事はあっても、ご自身の経験がなければ、「むち打ち症は首が痛くなるもの。」程度の認識しかないかも知れません。

実は、この「むち打ち」は放置しておくと大変危険です。

なぜ大変なのでしょうか。
こちらでは「むち打ち」について簡単にご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

痛みの原因は骨ではなく筋肉にあります。そのためレントゲンには写らないのです。

むち打ち(外傷性頚椎症候群)とは?

むち打ちについて

むちうち(外傷性頚椎症候群)とは、名称の通り、頭部に激しい衝撃を受けた時、首が鞭がしなるように前後に屈折する事により、首のあらゆる部位にダメージを受ける事です。
それによって身体に様々な症状が現れます。
むちうちになる原因としてよく知られているのは「交通事故」です。それ以外では、ボクシングをはじめとしたスポーツで、こういった頭部に衝撃を与えるスポーツはむち打ちになりやすいのです。交通事故以外でも起こり得る、比較的身近で危険な怪我です。

むち打ちの症状で良く出るものとては、眩暈や肩凝り、頭痛や手足の痺れ、耳鳴り等が挙げられます。

ほとんどの場合、むち打ち症の症状が現れるのは、衝撃を受けた後すぐではなく、それから2日から3日程度経過した後に出てくることが多く、数週間経過してから違和感を覚えるケースも少なくありません。

また、 レントゲンの検査においては「むち打ち」と判断する事は難しく、自覚症状が起きて初めて分かる、という厄介な症状でもあります。

見た目にはわからないことが多いですが、靭帯や筋肉に損傷を来しているため、痛みや辛さが当人にしか分からず、他人には理解されないといった精神的な辛さにも悩まされる・・・という厄介な側面もあります。

交通事故は自分がどれほど気を付けて安全運転を心がけていても、不運にも遭遇してしまうことはあります。

むち打ち症には、どなたでも成り得る可能性があるのです。

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